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刑事ドラマ「ミリー・ブラック/キングストン失踪者捜査」感想まとめ

Yamoの海外ドラマレビュー
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YAMO
YAMO

You alright?I’m Yamo.
今回はU-NEXTで独占見放題の
ミリー・ブラック/キングストン失踪者捜査をレビューするよ〜

ストーリー

舞台はジャマイカとイギリス。
主人公はタイトルにもなっている、ミリー・ブラックです。

ある日、16歳の少女の失踪事件にかかわるミリー。事件を追っていくうちに予想もしていなかった
大事件へと巻き込まれていきます。

登場人物

ミリー・ブラック (タマラ・ローランス)
生まれはジャマイカ・キングストン、育ちはイギリス。
ロンドン警視庁で働いていましたが辞めて、
地元であるジャマイカの首都キングストンで刑事を続けます。

ミリー役のタマラさんは、2016年に制作された「アンダーカバー 見つめる目」というサスペンスドラマにも出演されています。

ホルボーン (ジョー・デンプシー)
ミリーと一緒に事件を追うことになるイギリス人警視。

ジョー・デンプシーさんは「ゲーム・オブ・スローンズ」にジェンドリー役として出演されています。

全部で何話あるの?1話あたりの時間は?

全5話、各話約45分と比較的短めの作品となっています。
一話完結型ではなく、5話をかけて1つの事件を解決していく内容となっています。
なお各話のタイトルは作中に登場する人物の名前になっています。

第1話 「ミリー」 47分

第2話 「ハイビスカス」 43分

第3話 「ホルボーン」 43分

第4話 「ジャネット」 42分

第5話 「カーティス」 62分

ドラマを観る前に!

このドラマではジャマイカとイギリスが舞台になっています。
2つの国の関係性を知っておくことでストーリーを理解しやすくなると思ったので、
簡単に歴史に触れておきます。

ジャマイカとイギリスの関係性は、歴史的、文化的、経済的なつながりを持つ複雑なものです。
その背景には植民地支配、奴隷貿易、移民などが挙げられます。

●植民地支配と奴隷制の歴史
ジャマイカは1494年にクリストファー・コロンブスによって「発見」され、1509年からスペインの植民地となりました。しかし1655年、イギリスがジャマイカを占領し、それ以降1962年の独立までイギリスの植民地でした。
イギリスはアフリカから多くの奴隷をジャマイカに連れて行き、サトウキビプランテーションで労働を強いました。イギリスは1833年に奴隷制を廃止しましたが、その影響はジャマイカ全体に長く残り、経済的な不平等や社会的な分断をもたらしました。

このような背景を持つ両国がストーリーの中でも交わります。

感想

ミリー・ブラック/キングストン失踪者捜査

ミリー・ブラック/キングストン失踪者捜査

2024年イギリス

1話平均45分 全5話

クライム系刑事ドラマ

4

ハマり度

6

ハラハラ度

7

スッキリ度

6

初心者へオススメ

刑事モノ、ミステリー系かな?という感覚で見始めましたが見当ちがいでした。
ジャマイカが持つ過去の歴史に触れながら、その過去の問題が現在でも続いているという
フィクションでありながらセミノンフィクションを観ているような感覚になりました。

作中で描かれているジャマイカのキングストンは首都であるにもかかわらず、
インフラの整備もそこまで整っておらず、これが国のリアルなんだろうなと考えさせられました。
対比されるように近代化されたイギリスの街並みの描写もあるので一層感じました。
(実際のところはジャマイカに行ったことがないのでわかりませんが、、、)

ストーリーとしては登場人物の感情や思惑、国の情勢についてわかりやすく、
比較的見やすい作品だったと思います。
大きな犯罪に巻き込まれていく、というのが大枠のストーリーですが、
日本に住んでいると実感しづらい問題です。
ですので、ジャマイカとイギリスという国の成り立ちや歴史について知ってから観ると
より内容が理解しやすくなると感じました。

「ミリー・ブラック/キングストン失踪者捜査」はどこで観られる?

この作品はU-NEXTで独占見放題の作品となっています。
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それでは、また!



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