- TGLトリプルヘッダーの1試合目は無敗対決!
- 出場選手は?
- 試合結果まとめ
- #1 「STRAIGHT UP」 Par4 416yds
- #2 「THE SPEAR」 Par5 577yds
- #3 「SET IN STONE」Par3 157yds
- #4 「STERLING」Par5 554yds
- #5 「CLIFFHANGER」Par3 189yds
- #6 「LOOT ON THE LINE」Par4 377yds
- #7 「FALLEN PINE」Par3 179yds
- #8 「BLUEBONNET」Par4 312yds
- #9 「BONNIE LINK」Par5 591yds
- #10 「SERPENT」Par5 576yds
- #11 「ALPINE」Par4 535yds
- #12 「CRAIC ON」Par3 151yds
- #13 「THE PLANK」Par4 302yds
- #14 「ON THE ROCKS」Par3 135yds
- #15 「QUICK DRAW」Par5 729yds
- OVERTIME ニアピン対決
- 試合を観戦した感想
- 次回はトリプルヘッダー第2戦!
TGLトリプルヘッダーの1試合目は無敗対決!
日本時間2月18日(火)3:00頃よりアトランタvsロサンゼルスの試合が行われました。
この日は現地ではプレジデント・デーという祝日になっているため、トリプルヘッダーでの実施となりました。
アトランタの開幕戦は手堅い試合運びで完勝。
対するロサンゼルスは開幕2連勝と調子の良い2チームの対戦に注目が集まりました。
また、MATCH6からハンマーのルールが変更となりましたので以下の記事で変更点を確認してくださいね!
出場選手は?
アトランタ・ドライブゴルフクラブ
Player1 ビリー・ホーシェル PGAツアー8勝
Player2 パトリック・カントレー PGAツアー8勝
Player3 ジャスティン・トーマス PGAツアー15勝
※ルーカス・グローバーの出場はなし
ロサンゼルスゴルフクラブ
Player1 ジャスティン・ローズ PGAツアー11勝
Player2 トミー・フリートウッド PGAツアー未勝利
Player3 サヒス・ティーガラ PGAツアー1勝
※コリン・モリカワの出場はなし
試合結果まとめ
#1 「STRAIGHT UP」 Par4 416yds
このホールはMATCH3以来の登場!
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 3回
ロサンゼルス 3回
ロサンゼルス1打目:ローズ
まずはフェアウェイをキープ
アトランタ1打目:ホーシェル
3Wでフェアウェイを狙うもバンカーにつかまる
ロサンゼルス2打目:フリートウッド
残り161yds。距離感もよく見事に2オン!
アトランタ2打目:カントレー
残り159yds。方向性はよかったがキャリーでグリーンをオーバーしてしまう。
アトランタ3打目:トーマス
残り10mほどのアプローチ。1バウンド目をラフに当てるも転がり切らずピン手前で止まってしまう。
ロサンゼルス3打目:ティーガラ
4m弱のバーディーパット。やや左に切れて、ここでコンシード。
アトランタ4打目:ホーシェル
1.8mほどのパーパットをしっかり沈めてこのスタートホールはタイに。
アトランタは少しバタついたスタートもタイで終了。
◇スコア アトランタ 0ー0 ロサンゼルス
#2 「THE SPEAR」 Par5 577yds
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 3回
ロサンゼルス 3回
ロサンゼルス1打目:フリートウッド
アイアンでフェアウェイの広いエリアをキープ
アトランタ1打目:カントレー
ドライバーを使用して狭いエリアを狙うもやや右に曲がり水の中へ。ペナルティ。
ロサンゼルス2打目:ティーガラ
残り346yds。ここもアイアンでレイアップする。
アトランタ3打目:トーマス
残り319yds。アイアンでレイアップを選択。
ロサンゼルス3打目:ローズ
残り103yds。ややピンをオーバーするも見事3オン!
アトランタ4打目:ホーシェル
残り84yds。ピンをオーバーし、ややスピンで戻る。
ロサンゼルス4打目:フリートウッド
4.5mほどのバーディーパット。やや右に切れてここでコンシード。
アトランタ5打目:カントレー
残り2.7mのパーパット。これを見事に沈めてタイに!
アトランタはミスショットが出るもなんとか耐えてタイで凌ぐ!
◇スコア アトランタ 0ー0 ロサンゼルス
#3 「SET IN STONE」Par3 157yds
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 3回
ロサンゼルス 3回
ロサンゼルス1打目:ティーガラ
グリーン左の傾斜を利用してやや右に転がりながらグリーンオン!
アトランタ1打目:トーマス
左に曲がり距離も合わない。マウンド越えのアプローチが残る。
アトランタ2打目:ホーシェル
残り15mほどのアプローチ。距離が出てしまい奥に大きく外してしまう。
アトランタ3打目:カントレー
残り7.5mほどのパーパット。これを外しここでコンシード。
ロサンゼルス2打目:ローズ
残り4.5mほどのバーディーパット。カップインはならずもコンシードとなりロサンゼルスが先制!
アトランタがミスをしてロサンゼルスが先制!
ハンマーを使って2ポイントを獲得するかと思いましたが使用されず1ポイント止まりに。
◇スコア アトランタ 0ー1 ロサンゼルス
#4 「STERLING」Par5 554yds
新登場のホール。フェアウェイの幅が狭い直線的なレイアウトでどう攻めていくのか注目。
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 3回
ロサンゼルス 3回
ロサンゼルス1打目:ローズ
ドライバーを使用して少しフェードさせてフェアウェイをキープ。
アトランタ1打目:ホーシェル
こちらはドローボールでフェアウェイ左側をキープ。
ロサンゼルス2打目:フリートウッド
残り247yds。2オン狙いもグリーン右手前のバンカーへ。
アトランタ2打目:カントレー
残り240yds。こちらも2オン狙いもフリートウッドと同じバンカーへ。
ロサンゼルス3打目:ティーガラ
ピンまで17mほどのバンカーショット。ミスショットとなり反対側のバンカーへ。
ここでアトランタがハンマーを使用!(1回目)
ロサンゼルスがハンマーをDECLINE(拒否)しアトランタが1ポイントを獲得!
ロサンゼルスは負ける可能性が高くなったためハンマーをDECLINEしました。
アトランタはすぐに追いつきます。
◇スコア アトランタ 1ー1 ロサンゼルス
#5 「CLIFFHANGER」Par3 189yds
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 2回
ロサンゼルス 3回
アトランタ1打目:カントレー
方向性・距離ともにまずまず。グリーンの端で止まる。
ロサンゼルス1打目:フリートウッド
ややピンをオーバーしたところから傾斜でピン方向へ寄せていく。
アトランタ2打目:トーマス
5mほどのバーディーパット。カップのやや右を抜けて、コンシード。
ここでロサンゼルスがハンマーを使用!(1回目)
ロサンゼルス2打目:ティーガラ
残り3mほどのバーディーパット。カップをかすめるも入らずこのホールはタイに。
2ホール連続でハンマーが使用されるも大きくスコアは動かず。
◇スコア アトランタ 1ー1 ロサンゼルス
#6 「LOOT ON THE LINE」Par4 377yds
ルート選択によってマネジメントが変わるスコアが動きやすいホール
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 2回
ロサンゼルス 2回
アトランタ1打目:トーマス
飛距離が必要な右ルートを選択。やや曲がってフェアウェイを捉えられず。
ロサンゼルス1打目:ティーガラ
左のルートを選択。しっかりとフェアウェイをキャッチ。
アトランタ2打目:ホーシェル
ラフからの残り168yds。やや距離が足りず難しいバンカーへ。
ロサンゼルス2打目:ローズ
残り136yds。右に曲がってしまいこちらもバンカーへ。
ロサンゼルス3打目:フリートウッド
残り11mほどのバンカーショット。つま先下り、左足下りの難しいシチュエーション。
バンカーから脱出することができず。
ここでアトランタがハンマーを使用!(2回目)
ロサンゼルスはハンマーをDECLINE(拒否)したためアトランタが1ポイントを追加!
ハンマーのDECLINEによってアトランタが2ポイント目を獲得!
◇スコア アトランタ 2ー1 ロサンゼルス
#7 「FALLEN PINE」Par3 179yds
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 1回
ロサンゼルス 2回
アトランタ1打目:ホーシェル
ピンよりは手前だが見事グリーンオン!
ロサンゼルス1打目:ローズ
方向性・距離ともに素晴らしいショット!
アトランタ2打目:カントレー
残り7mほどのバーディーパット。良い距離感で寄せてコンシード。
ロサンゼルス2打目:フリートウッド
残り2.5mほどのバーディーパット。しっかりと決めて同点に追いつく!
ロサンゼルスがすぐさま追いつきタイに戻す!
◇スコア アトランタ 2ー2 ロサンゼルス
#8 「BLUEBONNET」Par4 312yds
練習ではフリートウッドがホールインワン(アルバトロス)を達成しましたが結果はいかに?
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 1回
ロサンゼルス 2回
ロサンゼルス1打目:フリートウッド
練習と同じような打球はピンに向かって一直線!見事1ピン以内につける!
アトランタ1打目:カントレー
こちらも距離感は良かったがやや右に飛びグリーンオンはならず。
ここでロサンゼルスがハンマーを使用!(2回目)
アトランタがこれをDECLINEし、ロサンゼルスが一歩リード!
◇スコア アトランタ 2ー3 ロサンゼルス
#9 「BONNIE LINK」Par5 591yds
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 1回
ロサンゼルス 1回
ロサンゼルス1打目:ティーガラ
きっちりとフェアウェイをキープ。キャリーは300yds近く出る。
アトランタ1打目:トーマス
しっかり振り抜きキャリー302yds。フェアウェイをキープ。
ロサンゼルス2打目:ローズ
残り286yds。2オン狙いを見事成功させナイスオン!
アトランタ2打目:ホーシェル
残り279yds。少し左に曲がりバンカー越えのアプローチが残る。
アトランタ3打目:カントレー
17mほどのアプローチ。低く出した球には強烈にスピンがかかりピンをオーバーしたところで止まる
ロサンゼルス3打目:フリートウッド
残り6m弱のバーディーパット。タイムアウトを使用し、時間をかける。
カップの右を抜けてしまうもここでコンシード。
アトランタ4打目:トーマス
残り2m強のパーパット。これをしっかりと沈めてこのホールはタイに!
トリプルスを終えて1ポイント差と接戦の様相に!
◇スコア アトランタ 2ー3 ロサンゼルス
#10 「SERPENT」Par5 576yds
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 1回
ロサンゼルス 1回
ロサンゼルスPlayer1:ローズ
アトランタPlayer1:ホーシェル
ローズ1打目
レッドペナルティエリアの上空を通過してフェアウェイをキープ
ホーシェル1打目
少し左に球が出る。レッドペナルティエリア手前のラフで止まる
ホーシェル2打目
残り278yds。レイアップを選択するもやや飛距離が出すぎてラフへ。
ローズ2打目
残り240yds。ピン方向へ一直線!傾斜でピン方向へ戻して見事2オン!
ホーシェル3打目
ラフからのショットは1ピンほどの距離へピタっとつけてくる
ローズ3打目
残り4.5mのイーグルパット。カップインはならずここでコンシード。
ホーシェル4打目
2.7mほどのバーディーパットはカップに嫌われロサンゼルスの勝利
ローズの見事なショットでロサンゼルスが一歩リード!
◇スコア アトランタ 2ー4 ロサンゼルス
#11 「ALPINE」Par4 535yds
すべての試合で登場しているおなじみのホール
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 1回
ロサンゼルス 1回
ロサンゼルスPlayer1:フリートウッド
アトランタPlayer1:カントレー
フリートウッド1打目
フェアウェイを捉え、スロープを使って飛距離を稼ぐ
カントレー1打目
フェアウェイ右側を捉える。スロープまでは届かず距離が残る
カントレー2打目
残り246yds。グリーンエッジに着弾し、グリーン手前で止まる。ナイスショット。
フリートウッド2打目
残り183yds。方向、距離ともに抜群のショット!1.5mの距離にナイスオン!
カントレー3打目
7m弱のアプローチ。しっかり寄せてコンシード。
フリートウッド3打目
1.5mのバーディートライ。しっかり決めてロサンゼルスがポイントを獲得!
徐々にロサンゼルスがリードを広げていく
◇スコア アトランタ 2ー5 ロサンゼルス
#12 「CRAIC ON」Par3 151yds
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 1回
ロサンゼルス 1回
ロサンゼルスPlayer1:ティーガラ
アトランタPlayer1:トーマス
ティーガラ1打目
グリーン真ん中をしっかりと捉えナイスオン!
トーマス1打目
少し左に曲がりバンカーへ。
トーマス2打目
12mほどのバンカーショット。ふわっと浮かせてカップそばで止まる。ここでコンシード。
ティーガラ2打目
5.7mのバーディーパット。やや距離を残し、コンシードを獲得できず。
ティーガラ3打目
しっかりと決めてこのホールタイに
残りホールが減り、アトランタとしては苦しい展開に。
◇スコア アトランタ 2ー5 ロサンゼルス
#13 「THE PLANK」Par4 302yds
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 1回
ロサンゼルス 1回
ロサンゼルスPlayer1:ローズ
アトランタPlayer1:ホーシェル
アトランタが最後のハンマーを使用!
ホール開始前のためACCEPT(承認)となる。
ローズ1打目
レッドペナルティエリアギリギリだったがうまく跳ねてフェアウェイに出る。
ホーシェル1打目
しっかりとフェアウェイをキープ
ローズ2打目
20m強のアプローチ。ここで2回目のタイムアウトを使用。
キャリーで大幅にピンをオーバーし、グリーンの外へ。
ローズ3打目
残り10m弱のアプローチ。低く転がしてマウンドを使用してピンそばへ。ここでコンシード。
ホーシェル2打目
こちらも傾斜を利用してピンのそばへ。ローズと同じような距離もコンシードは出ず。
ホーシェル3打目
80cmほどのバーディーパット。危なげなく決めてアトランタが2ポイントを獲得!
勝負に出たアトランタ。ローズにプレッシャーがかかったかミスショットが出て1ポイント差に!
◇スコア アトランタ 4ー5 ロサンゼルス
#14 「ON THE ROCKS」Par3 135yds
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 0回
ロサンゼルス 1回
アトランタPlayer1:カントレー
ロサンゼルスPlayer1:フリートウッド
カントレー1打目
ピン奥にキャリーさせ傾斜を利用してピンそばへ。グレートショット!
フリートウッド1打目
こちらもやや奥までキャリーさせ傾斜で戻すも距離が残る。
グリーン近くまで見に来たところでカントレーにコンシードが出る。
フリートウッド2打目
段の上から5m強のバーディーパット。かなり難しいパットを見事に決めタイに!
アトランタが同点に追いついたかと思わましたがフリートウッドが見事なパットでそれを阻止!
1ポイント差で最終ホールへ!
◇スコア アトランタ 4ー5 ロサンゼルス
#15 「QUICK DRAW」Par5 729yds
〈ハンマーの残り回数〉
アトランタ 0回
ロサンゼルス 1回
アトランタPlayer1:トーマス
ロサンゼルスPlayer1:ティーガラ
トーマス1打目
浮島フェアウェイを狙い見事にキャッチ。311ydsのビッグドライブ
ティーガラ1打目
こちらもショートカット狙い。飛距離は十分もバンカーにつかまる
ティーガラ2打目
残り202yds。やや距離が足りず再びグリーン手前のバンカーへ。
トーマス2打目
残り202yds。やや右に曲がりグリーンを捉えることはできず。
ティーガラ3打目
残り13.5mのバンカーショット。ここで痛恨のミスショット。
ティーガラ4打目
やり直しのバンカーショットはしっかりとピンに寄せる
トーマス3打目
残り11mほどのアプローチ。こちらもミスショットとなり再びアプローチ。
トーマス4打目
残り6.6mのアプローチ。見事にチップインを決め、土壇場で追いつく!
ついにアトランタが追いつき延長戦へ!
◇スコア アトランタ 5ー5 ロサンゼルス
OVERTIME ニアピン対決
延長戦はグリーンゾーンを使用しての1対1のニアピン対決。
サッカーでいうPK戦方式のように1巡ごとに勝敗を決めていく。
先に2ポイントを獲得したチームの勝利。なお、打順はそれぞれ自由に決めることができる。
〈1巡目〉
先攻:ロサンゼルス ローズ
スピンがほどけたか奥からの傾斜を狙ったのか、ピン奥からやや転がって戻ってきたところで止まる
後攻:アトランタ ホーシェル
似たようなボールの軌道でローズよりも内側につける。アトランタが1ポイントを獲得。
〈2巡目〉
先攻:アトランタ トーマス
ややスピンがほどけるも2.5mほどの位置につけプレッシャーをかける
後攻:ロサンゼルス フリートウッド
グリーン手前の段の下から転がり、ボールはそのままカップに吸い込まれる!
崖っぷちのロサンゼルスがここでスーパーショット!勝負は3巡目へ!
〈3巡目〉
先攻:ロサンゼルス ティーガラ
段に当たり勢いを落とすもあまり前に進まず寄せきれず
後攻:アトランタ カントレー
ティーガラのボールより内側につけ、アトランタの勝利!
土壇場で追いついたアトランタがOVERTIMEを制して逆転勝利!
◇スコア アトランタ 6ー5 ロサンゼルス
試合を観戦した感想
ハンマーのルールが大きく変更されたMATCH6でした。
結果はアトランタが延長戦を制して2連勝。
流れが両チームを行き来する手に汗握る展開となりました。ここまでのベストゲームといえるでしょう。
ハンマーのルール変更の影響は?
ルール変更になった1試合目でしたが、すごく良い変更になったと感じました。
ハンマーの問題点は、リードしているチームが使用権を持っていると負けているチームが追いつく手段がなくドキドキハラハラがなくなってしまう点にありました。
ですので両チーム平等に3回ずつ使えるのは負けているチームが追いつく可能性を残せるため、終盤まで勝負がわからなくなるでしょう。実際にこの試合ではハンマーの使用によってアトランタは追いつき、そして勝利することができました。
逆に残念な点があるとすればDECLINEされやすいという点でしょうか。
平等に使用権があるために、無理にACCEPTして勝負せず、不利だと思ったらDECLINEして安全に1ポイントを渡すという場面が増えるように思います。無理に勝負してタイになるかあるいは2ポイントを献上するくらいなら、1ポイントは仕方ないという考え方になりますよね。
ただ、シーズン中にここまで大きくルール変更したことは評価されるべきです。普通のスポーツだとシーズン中にこんなに大きくルール変更しないですからね。
いずれにせよ新ルールも1試合目ですから、どのような展開になるのか楽しみですね!
ロサンゼルス強い!
結果的に負けはしたものの、ロサンゼルスはかなり強いです。
この試合はここまで好調だったコリン・モリカワの出場がありませんでした。そのため、どのような試合展開になるのか注目していましたが終盤までリードをする展開に。
この試合はフリートウッドのショットが正確で、#8ミドルでの1オン、#14の難しいパット、OVERTIMEでの素晴らしいアプローチと大車輪の活躍でした。
さらにローズのグリーン読みの精度が高く、チーム力の底上げにつながっています。
個人の得意分野がうまく噛み合っているすごく強いチームですね。
アトランタもめっちゃ強い!
そして強いロサンゼルスに逆転勝利したアトランタもめちゃくちゃ強い!
残り3ホールで3ポイント差とかなり追い込まれた状況からなんと追いつき、延長戦も制して勝利するというミラクルな展開。
この試合はホーシェルは左に、カントレーは右に飛んでしまう傾向にあり、中盤までショットに苦しんでいました。しかしそこはPGAの選手。スイングではなく構える向きを変えることで修正してきました。最後までしっくりは来ていない様子でしたがその場でアジャストしてくるあたりはさすがとしか言えませんね。
アトランタは突出して調子が良いという選手はいませんでしたが、3人が協力して、まさにチームで戦うことを体現しているように思います。
どちらが勝ってもおかしくない内容で、今シーズンのTGLはこの2チームを中心に進んでいく予感がします。
次回はトリプルヘッダー第2戦!
次のMATCH7はトリプルヘッダーの2戦目です。
MATCH6で逆転勝利を収めて勢いに乗るアトランタvsMATCH1以来の登場となるザ・ベイの一戦はどのような展開になるのでしょうか?
U-NEXTではライブ配信に加えて見逃し配信も用意されています。
この試合はここまでのベストゲームといえるのでぜひU-NEXTで観戦してみてください。
U-NEXTってなに?という方のために解説記事も用意していますので参考にしてみてくださいね!
それでは、また!
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