- TGL終盤戦 ジュピターは大一番
- 出場選手は?
- 試合結果
- #1「FLEX」Par4 496yds
- #2「BONNIE LINK」Par5 591yds
- #3「OH CHUTE」Par3 155yds
- #4「SIDEWINDER」Par5 571yds
- #5「CLIFFHANGER」Par3 177yds
- #6「BLUEBONNET」Par4 312yds
- #7「CRAIC ON」Par3 172yds
- #8「STRAIGHT UP」Par4 416yds
- #9「BOOMERANG」Par5 574yds
- #10「THE SPEAR」Par5 577yds
- #11「LOOT ON THE LINE」Par4 368yds
- #12「ON THE ROCKS」Par3 135yds
- #13「ALPINE」Par4 535yds
- #14「SET IN STONE」Par3 170yds
- #15「STERLING」Par5 554yds
- 試合を観た感想あれこれ
- 次回MATCH13はザ・ベイvsロサンゼルス
TGL終盤戦 ジュピターは大一番
タイガー・ウッズが所属するジュピターはここまで1勝3敗と苦しい戦いを強いられています。
プレーオフ進出となる上位4チームに入るためにはここでの勝利がほしいところ。
しかし、試合数消化の関係で、精神的支柱であるタイガー・ウッズが初の欠場となりました。
初めての組み合わせとなる3人はどのようなプレーを見せてくれるのでしょうか。
対するザ・ベイはここまで無傷の3連勝!
難しい局面を打開して勝つというよりは、いかにやさしいショットをできるかを考えてゴルフをしているイメージのチームです。
ミスショットが少なく、相手にプレッシャーをかけることで相手のミスを誘発します。
チャンスホールをしっかり取って守るホールはしっかり守る、堅実な試合運びが予想されます。
出場選手は?
ザ・ベイゴルフクラブ
Player1 ミンウ・リー PGAツアー未勝利
Player2 シェーン・ローリー PGAツアー3勝
Player3 ウィンダム・クラーク PGAツアー3勝
※ルドビグ・オーベリの出場はなし
ジュピターリンクスゴルフクラブ
Player1 トム・キム PGAツアー3勝
Player2 ケビン・キズナー PGAツアー4勝
Player3 マックス・ホマ PGAツアー6勝
※タイガー・ウッズの出場はなし
試合結果
#1「FLEX」Par4 496yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 3回
ジュピター 3回
ジュピター1打目:キム
ドライバーでのティーショット
綺麗なフェードボールでフェアウェイを捉える!
ザ・ベイ1打目:リー
こちらもドライバーでティーショット
最短距離を通るルートで攻める
ジュピター2打目:キズナー
残り208yds、4Iでのセカンドショット
距離が足りずグリーン手前のラフへ
ザ・ベイ2打目:ローリー
残り113yds、ウェッジでのショット
グリーンを捉えるも傾斜で流される
ジュピター3打目:ホマ
9.6mのアプローチ
勢いを失ったボールはピン手前で止まる
ザ・ベイ3打目:クラーク
決めれば勝利の9mのパット
ラインを読みきれずカップインならず
ジュピター4打目:キム
2mほどのパーパットを落ち着いて沈める
ザ・ベイ3打目:リー
1mのパーパットを沈めタイで終了
まずは両チームパーで静かな立ち上がりとなる
◇スコア ザ・ベイ 0ー0 ジュピター
#2「BONNIE LINK」Par5 591yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 3回
ジュピター 3回
ジュピター1打目:キズナー
ドライバーでのティーショット
フェアウェイを捉えるまずまずのショット
ザ・ベイ1打目:ローリー
こちらは真っ直ぐ飛んでフェアウェイをキープ
ジュピター2打目:ホマ
残り304yds。安全にレイアップを選択する
ザ・ベイ2打目:クラーク
残り277yds。2オン狙いも右に曲がり成功ならず
ジュピター3打目:キム
残り81yds。ピン奥にキャリーさせ傾斜で戻す
ナイスショット!
ここでジュピターがハンマーを使用!(1回目)
ザ・ベイはACCEPT
ザ・ベイ3打目:リー
20m弱のアプローチをしっかり寄せる
ジュピター4打目:キズナー
90cmのパットを沈めバーディー
ザ・ベイ4打目:ローリー
60cmのパットを決めてこのホールもタイで終了
ジュピターがハンマーを使うもここは不発
◇スコア ザ・ベイ 0ー0 ジュピター
#3「OH CHUTE」Par3 155yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 3回
ジュピター 2回
ジュピター1打目:ホマ
9Iでのティーショット
素晴らしいショットでグリーンを捉える!
ザ・ベイ1打目:クラーク
同じく9Iでのショット
ホマよりもさらに内側につけプレッシャーをかける!
ジュピター2打目:キム
2.4mのパット。これはカップ左を抜けカップインならず
ここでコンシード
ザ・ベイ2打目:リー
残り1.8mのパット。これをしっかり決めてザ・ベイが先制!
クラークのナイスショットからザ・ベイがポイントを獲得!
◇スコア ザ・ベイ 1ー0 ジュピター
#4「SIDEWINDER」Par5 571yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 3回
ジュピター 2回
ザ・ベイ1打目:リー
ドライバーでのティーショット
ドローボールでフェアウェイをキープ
ボールスピードはTGL最速192MPHを記録!
ジュピター1打目:キム
こちらもしっかりとフェアウェイをキープ
ジュピター2打目:キズナー
残り243yds、5Wでのセカンドショット
グリーン真ん中を捉えナイスオン!
ザ・ベイ2打目:ローリー
残り219yds、5Iでのショット
右に曲がりグリーンオンはならず
ザ・ベイ3打目:クラーク
18mほどのアプローチ
ふわっと浮かせてピンに寄せ、コンシードを獲得!
ジュピター3打目:ホマ
段の上から8m強のパット
カップをややオーバーする
ジュピター4打目:キム
1.3mのパットを真ん中から沈めてこのホールはタイで終了
アプローチをしっかり寄せたザ・ベイが主導権を渡さない
◇スコア ザ・ベイ 1ー0 ジュピター
#5「CLIFFHANGER」Par3 177yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 3回
ジュピター 2回
ザ・ベイ1打目:ローリー
左に曲がりすぎてしまいグリーンオンはならず
ジュピター1打目:キズナー
シャンクしてしまい大きなミスショットになってしまう
ジュピター2打目:ホマ
距離のあるアプローチ
うまく寄せて3打目へつなげる
ザ・ベイ2打目:クラーク
12mのアプローチ
スピンがほどけてグリーンを出てしまう
ザ・ベイ3打目:リー
5m弱のアプローチはカップインならず
ここでコンシード
ジュピター3打目:キム
1.2mのパーパット
これを沈めてジュピターが追いつく!
相手のミスにつけこみジュピターが同点に追いつく!
◇スコア ザ・ベイ 1ー0 ジュピター
#6「BLUEBONNET」Par4 312yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 3回
ジュピター 2回
ジュピター1打目:ホマ
ドライバーでのティーショット
大きく右に曲がりグリーンまわりのフェアウェイへ
ザ・ベイ1打目:クラーク
3Wでのティーショット
距離が少しだけ足りずグリーン手前で止まる
ジュピター2打目:キム
16mのアプローチ
スピンがかかりすぎてしまい寄せきれず
ザ・ベイ2打目:リー
7m強のアプローチ
ランニングアプローチで見事チップイン!
ザ・ベイがすぐさまリードを奪い返す!
◇スコア ザ・ベイ 2ー1 ジュピター
#7「CRAIC ON」Par3 172yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 3回
ジュピター 2回
ザ・ベイ1打目:リー
ピン奥にキャリーさせピタっと止める
ナイスオン!
ここでザ・ベイがハンマーを使用!(1回目)
ザ・ベイはACCEPT
ジュピター1打目:キム
7Iでのショット
グリーン手前でバウンドしてナイスオン!
パッティング勝負へ
ジュピター2打目:キズナー
約5mのパット
これはカップ右を抜けてしまう
ザ・ベイ2打目:ローリー
ほぼ同じ距離の5m弱のパット
ややショートしカップインならず。コンシードを獲得
ジュピター3打目:ホマ
1.3mのパットをしっかり決めて耐える
ハンマーを使われるもジュピターも耐える
◇スコア ザ・ベイ 2ー1 ジュピター
#8「STRAIGHT UP」Par4 416yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 2回
ジュピター 2回
ザ・ベイ1打目:ローリー
ドライバーでのティーショット
しっかりとフェアウェイをキャッチ
ジュピター1打目:キズナー
3Wでのショット
フェアウェイバンカーへ入れてしまう
ここでザ・ベイがハンマーを使用!(2回目)
ジュピターはACCEPT
ジュピター2打目:ホマ
残り191yds、距離が足りずピンまで距離が残る
ザ・ベイ2打目:クラーク
残り137yds。キャリーでグリーンをオーバーし、こちらも2オンならず
ジュピター3打目:キム
残り38yds、バンカー越えの難しいアプローチ
ダウンスロープも計算し、見事なアプローチショット!
ザ・ベイ3打目:リー
7m弱のアプローチ
これはカップを回ってしまい惜しくもカップインならず!
流れはジュピターにきたか!?
◇スコア ザ・ベイ 2ー1 ジュピター
#9「BOOMERANG」Par5 574yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 1回
ジュピター 2回
ザ・ベイ1打目:クラーク
狭いフェアウェイ、惜しくも距離が足りずラフへ
ジュピター1打目:ホマ
クラークよりも安全な方向へ打ち出し、フェアウェイをキープ
ジュピター2打目:キム
3Wでの残り261yds。
少しだけ右に曲がり2オンはならず
ザ・ベイ2打目:リー
アイアンかFWかのクラブ選択に時間をかけるため1回目のタイムアウトを使用
それを見てジュピターがハンマーを使用!(2回目)
残り255yds、アイアンでのショットを選択
グリーンに着弾、傾斜でピン方向へ寄っていくグレートショット!
グリーンでボール位置を確認し、ザ・ベイがハンマーを使用!(3回目)
ジュピターはこれをACCEPT!
ジュピター3打目:キズナー
10m弱のアプローチはカップインならず!
ザ・ベイ3打目:ローリー
入れれば3ポイントの1.8m
カップ右側から決め、ザ・ベイがリードを広げる!
初のダブルハンマーを取り切ったザ・ベイがリードを広げる!
◇スコア ザ・ベイ 5ー1 ジュピター
#10「THE SPEAR」Par5 577yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 0回
ジュピター 1回
ザ・ベイPlayer1:ミンウ・リー
ジュピターPlayer1:トム・キム
リー1打目
ドライバーでのティーショット
しっかり振り抜いた球はフェアウェイど真ん中へ!
ボールスピード193MPHでまたも最速を更新!
キム1打目
アイアンで安全な位置へのショットを選択
キム2打目
残り339yds、4Iでのセカンドショット
手が離れたがフェアウェイには残る
リー2打目
残り236yds、2オン狙いもグリーンをオーバーする
キム3打目
残り125yds、ウェッジでのショット
ピンに寄っていきナイスショット!
リー3打目
17mのアプローチ
低く出して転がした球はまずまずの結果に
リー4打目
1.6mのパットは左をすり抜け、コンシード
ここでジュピターがハンマーを使用!(3回目)
ザ・ベイはDECLINEでホール終了!
ジュピターが1ポイントを返し逆転への望みをつなげる
◇スコア ザ・ベイ 5ー2 ジュピター
#11「LOOT ON THE LINE」Par4 368yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 0回
ジュピター 0回
ザ・ベイPlayer2:シェーン・ローリー
ジュピターPlayer2:ケビン・キズナー
キズナー1打目
アイアンでのティーショット
安全にフェアウェイをキープ
ローリー1打目
5Iでのショット
こちらも無理せずフェアウェイを捉える
キズナー2打目
残り143yds。キャリーでピンをオーバーするもグリーンオン!
ローリー2打目
残り140yds、ウェッジでのショット
キズナーと同じような位置にグリーンオン!
キズナー3打目
10m弱のパット。打ち切れずショートしてしまい微妙な距離を残す
ローリー3打目
9mほどのパット。距離感バッチリで寄るも入らず、コンシードを獲得
キズナー4打目
1.6mのパットをしっかり決めこのホールはタイに
残りホールを考えるとジュピターは攻めるしかない展開に
◇スコア ザ・ベイ 5ー2 ジュピター
#12「ON THE ROCKS」Par3 135yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 0回
ジュピター 0回
ザ・ベイPlayer3:ウィンダム・クラーク
ジュピターPlayer3:マックス・ホマ
ホマ1打目
ウェッジでのティーショット
グリーンを捉えるまずまずのショット
クラーク1打目
こちらもウェッジでのショット
数yds距離が足りず手前のバンカーへ
クラーク2打目
5m弱のショートサイドからのバンカーショット
奥の傾斜を利用して戻すナイスショット
コンシードを獲得
ホマ2打目
4.5mのパット。ラインを読みきれずカップインはならず
ここでコンシード
ジュピターは残りホールすべて勝利しOVERTIMEに持ち込むしかない状況に
◇スコア ザ・ベイ 5ー2 ジュピター
#13「ALPINE」Par4 535yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 0回
ジュピター 0回
ザ・ベイPlayer1:ミンウ・リー
ジュピターPlayer1:トム・キム
キム1打目
うまくダウンスロープを使い距離を稼ぐ
リー1打目
こちらもダウンスロープで距離を稼ぐ
キム2打目
残り183yds、7Iでのショット
やや右に曲がりグリーンオンはならず
リー2打目
残り178yds、9Iでのショット
グリーンを捉えるナイスショット!
リー3打目
残り7.5mのパット。うまく寄せてコンシードを獲得
キム3打目
7mほどのアプローチ。ミスショットとなってしまい大幅にショート
キム4打目
外せば負けの3.5mのパットをなんとか決めこのホールはタイに
このホールを取れなったジュピターは勝利の可能性がなくなる
◇スコア ザ・ベイ 5ー2 ジュピター
#14「SET IN STONE」Par3 170yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 0回
ジュピター 0回
ザ・ベイPlayer2:シェーン・ローリー
ジュピターPlayer2:ケビン・キズナー
キズナー1打目
7Iでのティーショット
1.2mの距離に止まるスーパーショット!
ローリー1打目
8Iでのショット
グリーンを捉えるも傾斜で少しだけグリーンの外へ出る
ローリー2打目
7.4mのアプローチ
ミスショットとなり距離が残る
ローリー3打目
2.4mのパットは入らず、ここで両者コンシード
集中力が切れたローリーからキズナーが1ポイントを獲得
◇スコア ザ・ベイ 5ー3 ジュピター
#15「STERLING」Par5 554yds
〈ハンマーの残り回数〉
ザ・ベイ 0回
ジュピター 0回
ザ・ベイPlayer3:ウィンダム・クラーク
ジュピターPlayer3:マックス・ホマ
ホマ1打目
左側のフェアウェイを狙うも少しだけ曲がりすぎてラフへ
クラーク1打目
良いフェードボールでフェアウェイをキープ
ホマ2打目
ここでシングルス1回目のタイムアウトを使用
残り245yds、ラフからのショット
これもやや左に曲がりバンカーの縁で止まる
クラーク2打目
残り233yds、5Iでのセカンドショット
方向性は良かったが距離が足りずグリーン手前のフェアウェイへ
安全なショット選択
ホマ3打目
10m弱のアプローチ
足がバンカーにかかるライからのショットはやや距離を残す
まずまずの結果
クラーク3打目
7.5mほどのアプローチをうまく寄せてコンシードを獲得
ホマ4打目
最後の1.5mのパットも決め切れずザ・ベイが勝利!
最後のホールはザ・ベイが取って4連勝を決める!
◇スコア ザ・ベイ 6ー3 ジュピター
試合を観た感想あれこれ
磐石の試合運びでザ・ベイが4連勝!
ザ・ベイは開幕から負けなしの4連勝!
序盤こそロースコアの展開になったものの、#9で3ポイントを獲得し一気に差を広げました。
とにかくミスが少ないザ・ベイが落としたホールはほとんどがミス絡み。
安全なショット選択をしつつも勝負どころでは一気にたたみかけてくる強いチームになりました。
中でもキーになっているのがティーショットの正確さ。FWキープ率は75%を超えており、セカンドショットを良いライから打つことができています。
前回の試合では加えて長いパットも決めるのですから止めようがありませんでした。
プレーオフではよりプレッシャーがかかりますから同じショットが続けられるのか注目です。
対するジュピターも過去の試合と比べるとかなり良い内容でした。
トム・キムはスタートからかなり真剣な表情でプレーしていましたし、ホマもまずまずの調子でした。
しかしやはりキズナーのショットがイマイチなのが気になります。
前の試合ではキズナー・ウッズが揃ってミスを連発し、キムに「オジサン達が良いショットをしてくれない」と冗談まじりに言われてしまいました。
最後の試合となるアトランタはショートゲームのスタッツが良く、優勝候補のひとつです。
なんとか勝利を手にしてプレーオフへ進出したいところでしょう。
ハンマーの使いどころめっちゃ大事!
この試合、勝負を決めたのは#9でした。
ハンマーのルール変更後初の、1ホールで2つハンマーが出る展開となりました。
#8を終えて1ポイントを追いかけるジュピターとしてはトリプルスの最後で逆転しておきたい気持ちがありました。ザ・ベイの2ndがラフに入り、リー選手がタイムアウトを使うほどクラブ選択で迷っていたところを見てジュピターがハンマーを投げました。
しかし、残り255ydsから1.8mの距離につけたザ・ベイにハンマーを使われACCEPTしました。
結局このパットを沈められ一気に3ポイントを失ったジュピターはシングルスも厳しい戦いになってしまいました。
ザ・ベイは勝負どころと見るや、トリプルスでハンマーを使い切る英断をしました。
リードしているにもかかわらず常に攻める姿勢が相手にプレッシャーをかけるのでしょう。
拮抗した展開ではハンマーが使われづらい傾向にあったので、ザ・ベイの使い方は他のチームも参考にすべきでしょう。
次回MATCH13はザ・ベイvsロサンゼルス
続いてのMATCH13は無敗のザ・ベイvs1敗のロサンゼルスです。
ロサンゼルスの1敗もOVERTIMEでの僅差の敗戦ですから、両チームの実力は拮抗しています。
三つ巴の現状を考えるとレギュラーシーズンは1位で通過し、4位チームとのセミファイナルに進みたいところ。どちらのチームも勝利したいので真剣勝負が予想されます。
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今後もたくさん試合が予定されているのでぜひ登録してTGLを観戦しましょう!
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U-NEXTってなに?という方のために解説記事も用意していますので参考にしてみてくださいね!
それでは、また!
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