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ゴルフリーグTGL MATCH4 ジュピターvsボストン試合結果

新時代のゴルフリーグTGL
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いよいよボストンがシーズン初戦!しかし松山英樹は出場せず。

日本時間1月28日(火)8:15よりジュピターリンクスゴルフクラブ対ボストンコモンゴルフの試合が行われました。
タイガー・ウッズ擁するジュピターは前回の試合で敗戦しており、2戦目となる今試合は勝利したいところです。前回の試合でウッズはシミュレーターの距離感に苦しんでいましたのでどこまで修正してくるのか注目です。
対するボストンはシーズン初戦。残念ながら松山はメンバー外となりましたが、マキロイを筆頭に豪華メンバーで構成されています。ポイントはスクリーンゾーンからのショットの精度でしょうか。
今回も1Hごとに簡単に結果をまとめてお伝えします。

TGLのルールを知りたいという方は詳しく解説している以下の記事を読んでみてください。

それぞれのチームの出場メンバーは?

Player1 タイガー・ウッズ        PGAツアー82勝
Player2 ケビン・キズナー        PGAツアー4勝
Player3 トム・キム           PGAツアー3勝
※マックス・ホマの出場はなし。

Player1 ロリー・マキロイ        PGAツアー26勝
Player2 アダム・スコット        PGAツアー14勝
Player3 キーガン・ブラッドリー     PGAツアー7勝
※松山英樹の出場はなし。

試合結果

ルートが3つある溶岩帯のホール。右側が最もリスクが少ないルート。
【ハンマーの所有権:ボストン
ボストン1打目:マキロイ
右のフェアウェイど真ん中をキープ。
ジュピター1打目:ウッズ
マキロイと同じルートを選択し、フェアウェイをキープ。
ボストン2打目:スコット
残り208yds。打った瞬間に左に曲がりなんとかグリーン周りに。
ジュピター2打目:キズナー
残り192yds。かなりショートしたが、ギリギリOBにならずにラフに止まる。
ボストン3打目:ブラッドリー
20mほどのバンカー超えのアプローチ。しっかりスピンが入るもややオーバーして止まる。
ジュピター3打目:キム
こちらも20m弱のアプローチ。止まりきらずややピンをオーバー。
ジュピター4打目:ウッズ
2mほどのパーパット。ボール半分ほどカップを外しパーならず。
ボストン4打目:マキロイ
ここでボストンが「ハンマー」使用!
同じような距離からのパットも決めきれず!このホールはタイで終了。

1ホール目から「ハンマー」が使われるもポイントには結びつかず。
◇スコア ジュピター 0ー0 ボストン

【ハンマーの所有権:ジュピター
ボストン1打目:スコット
キャリー310yds必要なルートを選択。楽々超えてフェアウェイをキープ。
ジュピター1打目:キズナー
こちらも真ん中のルート選択。なんとか山を超えてフェアウェイをキープ。
ジュピター2打目:キム
残り303yds。FWでのショットはグリーンまでは届かず。
ボストン2打目:ブラッドリー
残り270yds。大きく左へ曲げてしまう。ギャラリースタンドの左へ。
ボストン3打目:マキロイ
ギャラリースタンドを避ける位置に自動的に処置がされる。(ノーペナルティ)
残り41yds。フロントボックスを使用してのショット。
ピンをややオーバーしてグリーンオン。
ジュピター3打目:ウッズ
残り40yds。こちらもフロントボックスからのショット。
マキロイのオーバーを見たからか、ショートしてグリーンには乗らず。
ボストン4打目:スコット
11mほどのバーディーパット。
ボストンのパッティング前にジュピターが「ハンマー」使用!(ボストンは承認)
下りの傾斜を使いながらまずまずのパット。
ジュピター4打目:キズナー
ピンまで近いラフから5mほどの距離。パターを選択したがボールが弾んでしまうミスショット。
ジュピター5打目:キム
2mほどのパーパット。これを見事に決め切りパーで耐える。
ボストン5打目:ブラッドリー
1mちょっとの距離をしっかり沈め、パー。

このホールも「ハンマー」が使われるもスコアは動かず。
◇スコア ジュピター 0ー0 ボストン

【ハンマーの所有権:ボストン
ボストン1打目:ブラッドリー
距離は良かったがバンカーへ一直線。アゴにあたってグリーンへ。
ジュピター1打目:キム
同じバンカー方向へ飛び、こちらはバンカーで止まってしまう。
ジュピター2打目:ウッズ
バンカーからのショットはミスとなり脱出できず。
ここでボストンが「ハンマー」使用!ジュピターは拒否し、ボストンが1ポイントを獲得!

またもや「ハンマー」が使用されるもジュピターが戦略的に拒否!ボストンが先制!
◇スコア ジュピター 0ー1 ボストン

初登場のホール。2オン狙いにはリスクが伴う。
【ハンマーの所有権:ジュピター
ボストン1打目:マキロイ
素晴らしいティーショット。しっかりフェアウェイをキープ。
ジュピター1打目:ウッズ
こちらも素晴らしいショットを見せ、フェアウェイキープ。トータル323yds。
ジュピター2打目:キズナー
残り235yds。果敢に2オン狙いも微妙に距離が足りずグリーンオンはならず。
ボストン2打目:スコット
残り235yds。ピンの根元に突き刺しナイスオン!
ジュピター3打目:キム
13mほどのアプローチ。良い距離感でピンに寄せる。
ボストン3打目:ブラッドリー
4mほどのイーグルパット。これは決めきれず。ここでコンシード。
ジュピター4打目:ウッズ
1.5mほどのパット。しっかり沈めてこのホールタイで終了。

このホールはスコアが動かず。
◇スコア ジュピター 0ー1 ボストン

【ハンマーの所有権:ジュピター
ボストン1打目:スコット
少しドローをしながらグリーンをキャッチ。傾斜で転がりややピンから離れてしまう。
ジュピター1打目:キズナー
ピンを大きくオーバーしてグリーンオン。なかなかTGLに馴染めていない様子。
ボストン2打目:ブラッドリー
7mほどのパット。2段グリーンの下からやや強めに打ちピンをオーバー。
ここでジュピターが「ハンマー」使用!これをボストンが承認。
ジュピター2打目:キム
ピンと同じ段から5mほどのパット。これは読みきれずカップインならず。ここでコンシード。
ボストン3打目:マキロイ
1.5mのパットをしっかり沈めパーセーブ。

またも「ハンマー」が使われるもスコアは動かず。緊張感のある試合展開に。
◇スコア ジュピター 0ー1 ボストン

ポイントが動きやすいホール。ワンオン狙いも可能。
【ハンマーの所有権:ボストン
ボストン1打目:ブラッドリー
大きく左に曲げてしまいペナルティ。
ジュピター1打目:キム
左のハザードを避け、安全にグリーンの右手前に。
ボストン3打目:マキロイ
ペナルティ後も残り40ydsのバンカーからのショット。
ややピンはオーバーしてグリーンオン。
ジュピター2打目:ウッズ
25mほどのアプローチ。マウンドで左へ跳ねてしまい寄せ切ることはできず。
ボストン4打目:スコット
7mほどのパット。惜しくも入らず、ここでコンシード。
ジュピター3打目:キズナー
3m強のパットは決められず。ここでコンシードとなりジュピターが勝利。

ボストンのブラッドリーがミスショットをしジュピターが1ポイントを返します。
ジュピターは「ハンマー」を持っていなかったため1ポイント止まり。
◇スコア ジュピター 1ー1 ボストン

【ハンマーの所有権:ボストン
ジュピター1打目:ウッズ
キャリー180ydsと大幅にオーバーしてしまう。
ボストン1打目:マキロイ
距離感はバッチリ。ピンの右側にナイスオン!
ジュピター2打目:キズナー
25mほどの難しい位置からまずまずのアプローチ。
ボストン2打目:スコット
4.5mほどのバーティーパット。これは決めることができず。コンシードを獲得。
ジュピター3打目:キム
3mほどの大事なパーパットを見事に決める!なんとかこのホールをタイで終わる。

ジュピターはミスショットが出るもトム・キムが見事にカバーしていきます。
◇スコア ジュピター 1ー1 ボストン

この試合で初登場のホール。打ち下ろしが5mほどあり、どう使うかがポイント。
【ハンマーの所有権:ボストン
ジュピター1打目:キズナー
フェアウェイの一番広い場所へナイスショット!
ボストン1打目:スコット
大きく左に曲がり、なんとかラフで止まる。
ボストン2打目:ブラッドリー
残り154yds。キャリーが出てしまいグリーンをオーバー。
ラフからのショットでフライヤーしたか。
ジュピター2打目:キム
残り140yds。少しオーバーしてしまいこちらもグリーンを捉えることはできず。
ボストン3打目:マキロイ
15mほどのアプローチ。ピンを大きくオーバーしてしまう。
ジュピター3打目:ウッズ
8mほどのアプローチ。ワンクッションさせて寄せようとするも止まってしまい寄せられず。
ボストン4打目:スコット
3mちょっとのパーパット。ショットクロックに追われる中で見事に決め切る!
ここでボストンが「ハンマー」を使用!ジュピターは承認。
ボストンがジュピターにプレッシャーをかける!
ジュピター4打目:キズナー
3mほどのパットを見事に沈めこのホールもタイに!

前試合でことごとく勝負どころを外したジュピター。この試合は素晴らしい集中力を見せます!
◇スコア ジュピター 1ー1 ボストン

【ハンマーの所有権:ジュピター
ジュピター1打目:キム
絶好調のキムはティーショットも見事フェアウェイど真ん中を捉える。
ボストン1打目:ブラッドリー
左に大きく曲げてしまいフェアウェイバンカーへ。
ボストン2打目:マキロイ
残り291yds。しっかりフェアウェイに戻す。
ジュピター2打目:ウッズ
残り263yds。距離感は良かったがグリーン左へ。
ボストン3打目:スコット
残り158yds。ピンやや左にナイスオン!
ジュピター3打目:キズナー
12mほどのアプローチ。スピンをかけて低く出すも止まりきらずピンをややオーバー。
ボストン4打目:ブラッドリー
3.5mほどのパット。これを見事に沈める!
ジュピター4打目:キム
2.5mほどの大事なパット。しっかり沈めタイに!

ボストンがプレッシャーをかけるも絶好調キムがことごとく阻止し大接戦でシングルスへ!
◇スコア ジュピター 1ー1 ボストン

【ハンマーの所有権:ジュピター
ジュピターPlayer1 タイガー・ウッズ
ボストンPlayer1 ロリー・マキロイ
ウッズ1打目
キャリー311yds、トータル322ydsの素晴らしいティーショット!
マキロイ1打目
やや左に曲がるもキャリー319yds、トータル325ydsのナイスショット!
ウッズ2打目
残り267yds。見事にグリーンをキャッチ。真剣な表情を見せる。
マキロイ2打目
残り265yds。こちらもグリーンオン!スター同士のナイスショットの応戦が続く。
ウッズ3打目
10mほどのイーグルトライ。下の段から強めに打つもオーバーしてしまう。
マキロイ3打目
6mほどのイーグルトライ。まずまずの距離感で寄せ、コンシード。
ウッズ4打目
外せば負けの2.5mほどの大事なパット。
ショットクロックに気づかなかったのかタイムオーバーとなりボストンの勝利!

ウッズが集中をしすぎたためかまさかの幕切れとなりボストンが一歩リード。
◇スコア ジュピター 1ー2 ボストン

【ハンマーの所有権:ジュピター
ジュピターPlayer2 ケビン・キズナー
ボストンPlayer2 アダム・スコット
スコット1打目
右ルートを選択。狭めのフェアウェイを見事にキャッチ。キャリー298yds。
キズナー1打目
左ルートを選択。キャリー271ydsと安全にフェアウェイを狙う。
キズナー2打目
残り176yds。距離感よくピンと同じ段に着弾するも傾斜でピンから遠ざかる。
スコット2打目
残り141yds。グリーンをオーバーしてしまい奥のラフへ。
キズナー3打目
8mほどのバーディーパット。距離感だけ合わせたパット。コンシードを獲得。
スコット3打目
8mほどのアプローチ。足がバンカーにかかる左足あがりの難しいライ。
ミスショットとなり再びラフからのアプローチ。
ここでジュピターが「ハンマー」を使用!これをボストンが拒否しジュピターが追いつく!

両チーム「ハンマー」をうまく承認・拒否し、ここでイーブンとなる。
◇スコア ジュピター 2ー2 ボストン

毎週登場しているホール。
【ハンマーの所有権:ボストン
ジュピターPlayer3 トム・キム
ボストンPlayer3 キーガン・ブラッドリー
キム1打目
ピン奥にキャリーさせ下り傾斜を使ってピンそばへ!グレートショット!
ブラッドリー1打目
こちらはグリーン奥へキャリーさせるも戻らず。
ブラッドリー2打目
ここでキムに対してコンシード。
ブラッドリーは外せば負けの7m弱のパット。下りの難しいパットは惜しくも入らず。

絶好調のトム・キムがここでも素晴らしいショットを見せついにジュピターがリード!
◇スコア ジュピター 3ー2 ボストン

【ハンマーの所有権:ボストン
ジュピターPlayer1 タイガー・ウッズ
ボストンPlayer1 ロリー・マキロイ
ウッズ1打目
傾斜を利用しながら距離を稼いでくる。
マキロイ1打目
こちらもキャリー303yds、トータル329ydsと距離を稼ぐ。
ウッズ2打目
残り183yds。左に曲がってしまい、バンカー超えのアプローチを残す。
マキロイ2打目
残り181yds。バンカーへダイレクトに入れてしまう。
ウッズ3打目
16mほどのアプローチ。想像よりもランが出ず手前で止まってしまう。
マキロイ3打目
15mほどのバンカーショット。止まりきらずウッズと同じような距離を残す。
マキロイ4打目
3m弱のパーパット。見事に決めてパーセーブ。
ここでボストンが「ハンマー」を使用!ジュピターが承認。
ウッズ4打目
2.5mほどの大事なパット。しぶとく決め切りタイでしのぐ!

ウッズの勝負のパットが見事に決まりジュピターがリードを守る!
◇スコア ジュピター 3ー2 ボストン

ジュピターはピンチをしのぎ「ハンマー」の使用権を持った状態でラスト2ホールへ!
【ハンマーの所有権:ジュピター
ジュピターPlayer2 ケビン・キズナー
ボストンPlayer2 アダム・スコット
キズナー1打目
グリーン左に乗るも傾斜でピンから遠ざかってしまう。
スコット1打目
こちらもグリーンは捉えるも傾斜で少しピンから遠ざかる。
スコット2打目
10m弱のバーディーパット。段の下からロングパットを見事に決めてプレッシャーをかける!
キズナー2打目
ここでジュピターが1回目のタイムアウト。
こちらも9m強のパット。良い距離感もカップインはならずボストンが追いつく!

最終ホールを前に再び同点に!
◇スコア ジュピター 3ー3 ボストン

最終ホールは今大会初登場のホール。勝負の行方やいかに!?
【ハンマーの所有権:ジュピター
ジュピターPlayer3 トム・キム
ボストンPlayer3 キーガン・ブラッドリー
ブラッドリー1打目
ここまでティーショットが不調のブラッドリー。
ここはしっかりフェアウェイをキープ。
キム1打目
さすがは好調キム。距離も出してフェアウェイをキープ!
キム2打目
残り260yds。ギリギリグリーンへ届かずバンカーへ。
ブラッドリー2打目
残り244yds。ピンはオーバーするもグリーンはキャッチ。ナイスオン!
ブラッドリー3打目
18mほどのイーグルパット。段の上から非常に難しい状況。
ラインが読みきれず距離を残す。
キム3打目
10mほどの距離からのバンカーショット。
ここで痛恨のミスショット。脱出できず。
キム4打目
カップ左をかすめるスーパーショット。ここでコンシード。
ブラッドリー4打目
入れれば勝ちのバーディーパット。残りは約4.5m。
カップ右をかすめ決め切ることができず。

15ホール終わってスコアがタイのため延長戦へ!
◇スコア ジュピター 3ー3 ボストン

延長戦はグリーンゾーンを使用してのニアピン対決。
両チームの3選手が1回ずつショットをして、ピンにより近づけたチームの勝利。
サッカーでいうPK戦方式のように1対1で勝敗を決めていく。
打順はそれぞれ自由に決めることができる。
《1巡目》
先攻 ボストン:ブラッドリー
マウンドで跳ね、下り傾斜でピンからは離れる。
後攻 ジュピター:キム
手前で跳ねピンまで寄っていく。ジュピターのポイント。
《2巡目》
先攻 ジュピター:キズナー
うまく寄るかと思われたが、ボールは止まらずピンの奥へ。
後攻 ボストン:スコット
傾斜を上り切らずキズナーのボールが内側に。
2ポイント目が入りジュピターの勝利!

試合結果まとめ

過去もっとも接戦となった試合で、最後の最後までどちらが勝利するかわからない展開でした。
この試合でポイントになった部分と疑問に思った部分をまとめていきます。

ポイント① 絶好調 トム・キム!

この試合、彼が文句なしのMVPでしょう!
ボストンが長いパットを決めてプレッシャーがかかった場面でも、
ことごとく決め、ポイントを相手に渡しませんでした。
TGLでのパットの調子が良くないウッズもこの試合は勝負どころで見事に決めることができました。
この試合の前半まではすべてがうまくいっていなかったキズナーも調子が上がってきました。
これはキムがチームに流れをもたらした結果といえるでしょう。

なぜキムはシミュレーターにアジャストできたのか。
彼の母国である韓国ではシミュレーションゴルフがとても盛んです。
そのため、幼少期からシミュレーターでゴルフをすることに慣れていたのではないでしょうか。

ポイント② これが正しいハンマーの使い方だ!

この試合では合計7回の「ハンマー」が使用されました。
相手のショットやパットの結果を見て宣言され、相手に効果的にプレッシャーをかけていました。
また、ポイント差が小さかったこともあり、無理に承認せず、拒否をした点も戦略的で良かったと思います。
ポイント差がついた状態では「ハンマー」が使用されないことが予想されるので、負けているチームが使えるようになる工夫は考えてほしいところです。

ポイント③ 見せるゴルフの工夫が欲しい!

TGLならではの工夫がもっと欲しいと感じます。
たとえばショットの際の上からのアングル。普段のゴルフ中継ではまず見ることができませんよね。
ボールの置き位置、スタンスの広さなどもっと見せてほしいところです。

また、各ホールで風も設定されているようですが、風向や風力を見ることができません。
ショットデータや風のデータ、セッティングなどが素早く表示されるようになると、
より選手個人の考え方やクセがわかるようになって楽しめると思います。

疑問① ボックス使用のルール変更どうなった?

前回の試合で、実際の距離感との差が大きくなるためフロントボックスは使用しない、とルール変更がありました。
しかしながら、今回の試合ではフロントボックスを使用したショットの場面がありました。
U-NEXTのライブ配信ではこの点に触れられていませんでしたのでわかり次第追記します。

疑問② 50yds以内でもスクリーンゾーンを使用する状況がある?

6ホールでのブラッドリーのティーショットがペナルティとなった際、次のプレイヤーであるマキロイはフロントボックスのバンカーエリアからショットをした際、残り40ydsと表記がされていました。
もしかするとグリーンゾーンで表現できない50yds以内のエリアはフロントボックスからショットをするのかもしれません。

次回のTGLは日本時間2月5日(水)10時30分からU-NEXTでライブ配信予定です。
対戦カードはボストンvsロサンゼルス。
ロサンゼルスはジュピターとの開幕戦に勝利しており、2勝目を狙います。
対するボストンはなんとか連敗は阻止したいところ。
出場するメンバーは誰になるのかにも注目です!

U-NEXTでは見逃し配信もしています。U-NEXTってなに?というのも以下の記事で紹介していますので参考にしてみてください!
それでは、また!

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