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ゴルフリーグTGL MATCH10 ロサンゼルスvsニューヨーク試合結果

新時代のゴルフリーグTGL
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ロサンゼルスはプレーオフ進出を決められるのか?

ロサンゼルスは勝利でプレーオフ進出が確定する大事な一戦。
前回の試合では好調コリン・モリカワ選手が欠場した影響か僅差で勝利を逃しました。
この試合ではモリカワ選手が出場しますが、ローズ選手とフリートウッド選手がリザーブにまわり、
ワンマッチ契約のフィナウ選手が出場をします。
グリーンのライン読みはローズ選手が得意でしたのでどう影響するのでしょうか。

対するニューヨークは前回のジュピター戦でようやくTGL初勝利。
とはいえ相手のミスに助けられている感は否めず、まだまだ自分たちの実力が発揮できていません。
プレーオフ進出ラインギリギリのニューヨークはここで強敵ロサンゼルスを倒して勝利を重ねたいところです。

TGLはシーズン中でも細かくルール変更がされています。
最新のルールを解説していますので以下の記事も参考にしてください!

出場選手は?

Player1 トニー・フィナウ        PGAツアー6勝
Player2 コリン・モリカワ        PGAツアー6勝
Player3 サヒス・ティーガラ       PGAツアー1勝
※ジャスティン・ローズとトミー・フリートウッドの出場はなし
※トニー・フィナウとはワンマッチ契約

Player1 キャメロン・ヤング       PGAツアー未勝利
Player2 マシュー・フィッツパトリック  PGAツアー2勝
Player3 リッキー・ファウラー      PGAツアー6勝
※ザンダー・シャウフェレの出場はなし(ケガをしているためしばらく出場がない予定)

試合結果

#1 「FLEX」Par4 496yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 3回
ニューヨーク 3回

ニューヨーク1打目:ヤング
フェアウェイど真ん中!キャリー300ydsを超えるドライブ
ロサンゼルス1打目:フィナウ
ショットクロック残り1秒でのショット。こちらもフェアウェイ真ん中へ
ロサンゼルス2打目:モリカワ
残り125yds。グリーン真ん中から傾斜を使って手前に戻す。ナイスオン!
ニューヨーク2打目:フィッツパトリック
残り123yds。段の上に乗せるまずまずのショット。
ニューヨーク3打目:ファウラー
12mのパット。これを見事に沈める!
段の上から傾斜を計算した完璧なパット!
すかさずニューヨークがハンマーを使用!(1回目)
ロサンゼルスはDECLINE(拒否)しホール終了!

ファウラーの素晴らしいパッティングでニューヨークが先制!
◇スコア ロサンゼルス 0ー1 ニューヨーク

#2 「BONNIE LINK」Par5 591yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 3回
ニューヨーク 2回

ニューヨーク1打目:フィッツパトリック
フェアウェイど真ん中!ナイスショット!
ロサンゼルス1打目:モリカワ
こちらもフェアウェイど真ん中!
ロサンゼルス2打目:ティーガラ
残り271yds。3Wでのセカンドショット。
距離感よく、ピン手前のフェアウェイへ。
ニューヨーク2打目:ファウラー
残り266yds。やや左に飛ぶもこちらもピン手前のフェアウェイへ。
ニューヨーク3打目:ヤング
残り10m弱のアプローチ。ややショートし、微妙な距離を残す。
ロサンゼルス3打目:フィナウ
残り6.6mのアプローチ。絶妙な距離感で寄せ、コンシードを獲得!
ニューヨーク4打目:フィッツパトリック
1.3mのパット。しっかりと沈めてこのホールはタイに。

どちらもミスが出ず引き締まった試合展開に
◇スコア ロサンゼルス 0ー1 ニューヨーク

#3 「OH CHUTE」Par3 155yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 3回
ニューヨーク 2回

ニューヨーク1打目:ファウラー
ピン真横に着弾。ナイスショット!
ロサンゼルス1打目:ティーガラ
ウェッジでのショット。ファウラーを同じような場所へ。ナイスショット!
ニューヨーク2打目:ヤング
2.7mのパット。見事に沈めプレッシャーをかける。
ロサンゼルス2打目:フィナウ
2.4mのパット。カップ右を抜けてしまいニューヨークの勝利!

似た距離のパットで明暗が分かれ2ポイント差に広がる!
◇スコア ロサンゼルス 0ー2 ニューヨーク

#4 「SIDEWINDER」Par5 571yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 3回
ニューヨーク 2回

ニューヨーク1打目:ヤング
綺麗なドローボールもやや左にランが出てラフへ。
キャリー316ydsのドライブ。
ロサンゼルス1打目:フィナウ
完璧なティーショットでフェアウェイをキープ。
ロサンゼルス2打目:モリカワ
残り233yds。やや右に出てグリーンまわりのフェアウェイへ
ニューヨーク2打目:フィッツパトリック
残り223yds。4Iでのショット。
左にひっかけてしまい手前の川へ。ペナルティ。
ニューヨーク4打目:ファウラー
残り75yds。グリーン奥に着弾。ピンまでの距離も残る。
ロサンゼルス3打目:ティーガラ
21mほどのアプローチ。寄せきれず距離が残る。
ニューヨーク5打目:ヤング
段の上から12mのパット。これをカップ真ん中から沈める!
ロサンゼルス4打目:フィナウ
入れれば勝利の4mほどのパット。
これはカップをかすめて入れることはできず。ここでコンシード。

ニューヨークはペナルティがあったもののパットで耐える!
◇スコア ロサンゼルス 0ー2 ニューヨーク

#5 「CLIFFHANGER」Par3 177yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 3回
ニューヨーク 2回

ニューヨーク1打目:フィッツパトリック
7Iでのショット。やや左に曲がるもグリーン際のフェアウェイで止まる。
ロサンゼルス1打目:モリカワ
こちらも7I。距離がすこし足りずバンカーへ。
ロサンゼルス2打目:ティーガラ
7mほどのバンカーショット。
見事な距離感で寄せてコンシードを獲得!
ニューヨーク2打目:ファウラー
6.3mのアプローチ。まずまずの寄せもコンシードは出ず。
ニューヨーク3打目:ヤング
70cmのパットを落ち着いて沈めてタイで終了

どちらも良いゴルフが続き少ない点差で試合が進む
◇スコア ロサンゼルス 0ー2 ニューヨーク

#6 「BLUEBONNET」Par4 312yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 3回
ニューヨーク 2回

ニューヨーク1打目:ファウラー
ミニドライバーでのショット。グリーン右手前に置く
ロサンゼルス1打目:ティーガラ
ドライバーでのショット。距離が余るためカットに打つ。
ランが大きく出てしまい、グリーン右奥からのアプローチを残す。
ロサンゼルス2打目:フィナウ
22mほどの距離のあるバンカー越えのアプローチ。
またもショットクロックギリギリ。
寄せ切ることはできないがまずまずの結果。
ニューヨーク2打目:ヤング
12mのアプローチ。
スピンがほどけてしまいピンを大きくオーバーする
ニューヨーク3打目:フィッツパトリック
5mのパット。カップ右から見事に沈める!
ロサンゼルス3打目:モリカワ
4mのパット。こちらはカップを回って沈めることができず!

パットの差でニューヨークがリードを広げる!
流れは完全にニューヨーク!
◇スコア ロサンゼルス 0ー3 ニューヨーク

#7 「CRAIC ON」Par3 172yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 3回
ニューヨーク 2回

ニューヨーク1打目:ヤング
ピンそばにピタリとつけるナイスショット!
ロサンゼルス1打目:フィナウ
グリーンは捉えるも距離を残す
ロサンゼルス2打目:モリカワ
10mほどのパット。カップそばまで寄せコンシードを獲得!
ニューヨーク2打目:フィッツパトリック
1.6mほどのパット。これはカップ右を抜けて返しの距離もやや残る。
ニューヨーク3打目:ファウラー
返しのパットを落ち着いて沈めてタイに。

ニューヨークは短いパットが入らず点差は3ポイントのままに
◇スコア ロサンゼルス 0ー3 ニューヨーク

#8 「HATCHET」Par4 463yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 3回
ニューヨーク 2回

ニューヨーク1打目:フィッツパトリック
やや右に飛び、フェアウェイ右のラフへ。
ロサンゼルス1打目:モリカワ
完璧なショットでフェアウェイをキープ
ニューヨーク2打目:ファウラー
ラフからの残り158yds。フライヤーしてグリーン奥へ。
ロサンゼルス2打目:ティーガラ
残り147yds。グリーンに着弾し、ナイスオン!
ニューヨーク3打目:ヤング
ショートサイドからの9mのアプローチ。
手前で勢いを吸われてしまい距離が残る。
これを見てロサンゼルスがハンマーを使用!(1回目)
長考の末、ニューヨークはACCEPT!
ロサンゼルス3打目:フィナウ
4mのパット。カップ左を抜けてカップインならず!
ここでコンシード
ニューヨーク4打目:フィッツパトリック
外せば負けの3m強のパット。カップ左からしっかり決める!

ハンマーの駆け引きでニューヨークはポイントを失わず!
◇スコア ロサンゼルス 0ー3 ニューヨーク

#9 「BOOMERANG」Par5 574yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 2回
ニューヨーク 2回

ニューヨーク1打目:ファウラー
右に大きく曲がってしまいフェアウェイバンカーへ
ロサンゼルス1打目:ティーガラ
しっかり振り抜きフェアウェイ真ん中を捉える!
ニューヨーク2打目:ヤング
バンカーからの残り266yds。
アイアンでグリーン手前まで近づける
ロサンゼルス2打目:フィナウ
残り260yds。グリーンに着弾しナイスオン!
ニューヨーク3打目:フィッツパトリック
24mほどのアプローチ。良い距離感で寄せる。コンシードを獲得!
ロサンゼルス3打目:モリカワ
入れれば勝利の12mのパット。カップ左を抜けてやや距離を残す。
ロサンゼルス4打目:ティーガラ
微妙な距離もしっかり決めてこのホールもタイに!

流れは常にニューヨークも点差はそこまで開かず
◇スコア ロサンゼルス 0ー3 ニューヨーク

#10 「THE SPEAR」Par5 577yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 2回
ニューヨーク 2回

ロサンゼルスPlayer1:フィナウ
ニューヨークPlayer1:ヤング

ヤング1打目
少し左に曲がるもラフで止まる
フィナウ1打目
左に大きく曲げてしまいペナルティ
フィナウ3打目
341ydsからフェアウェイへレイアップ。
ヤング2打目
残り256ydsを9Iでレイアップ。やや距離が出てラフへ
フィナウ4打目
残り110yds。ピン真横にピタっとつける。ナイスショット!
ヤング3打目
ラフから残り71yds。フィナウのやや外につけるナイスショット!
ヤング4打目
入れれば勝利の1.8mのパット。
これを決めてシングルスもニューヨークの流れに!

徐々にスコアの差が開いていく
◇スコア ロサンゼルス 0ー4 ニューヨーク

#11 「LOOT ON THE LINE」Par4 368yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 2回
ニューヨーク 2回

ロサンゼルスPlayer2:モリカワ
ニューヨークPlayer2:フィッツパトリック

ティーショット前にロサンゼルスがハンマーを使用!(2回目)
強制的にACCEPT
フィッツパトリック1打目
アイアンで安全にフェアウェイをキープ
モリカワ1打目
こちらも同じような場所へ。
モリカワ2打目
残り146yds。やや右に出てバンカーへ。
フィッツパトリック2打目
残り143yds。安全にグリーンに乗せてくる。
モリカワ3打目
ショートサイドのバンカーからのショット。
奥の傾斜を使ってピンまで戻す。まずまずのショット。
フィッツパトリック3打目
決めれば2ポイントの5.1mのパット。
これは決まらないがコンシードを獲得
モリカワ4打目
1.5mのパットを沈めタイで終了

ロサンゼルスがハンマーで勝負もかけるもここは不発に終わる
◇スコア ロサンゼルス 0ー4 ニューヨーク

#12 「ON THE ROCKS」Par3 135yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 1回
ニューヨーク 2回

ロサンゼルスPlayer3:ティーガラ
ニューヨークPlayer3:ファウラー

ファウラー1打目
グリーン真ん中に乗せる。安全なショット選択
ティーガラ1打目
ややキャリーが出てファウラーのボールの近くへ
ファウラー2打目
段の上から8.5mのパット。良い距離感で寄せてコンシード。
ティーガラ2打目
同じ距離、同じ段からのパット。1回目のタイムアウトを使用。
しっかり時間をかけたパットはカップに吸い込まれる!

ロサゼルスは決まっていなかった長めのパットがようやく決まる!
◇スコア ロサンゼルス 1ー4 ニューヨーク

#13 「ALPINE」Par4 535yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 1回
ニューヨーク 2回

ロサンゼルスPlayer1:フィナウ
ニューヨークPlayer1:ヤング

ロサンゼルスが最後のハンマーを使用!
ティーショット前のため、強制的にACCEPT
フィナウ1打目
少しフェードがかかってしまいダウンスロープを使うことができず
ヤング1打目
ダウンスロープを活かしきれずもフェアウェイをキープ
フィナウ2打目
残り237yds。ピン手前にピタっと止めバーディーチャンス!
ヤング2打目
残り166yds。距離が少し足りずグリーンの右手前へ。
ヤング3打目
7.2mのアプローチ。スピンがかかりきらず少しピンをオーバーする。
フィナウ3打目
勝負の2.7m。ここで2回目のタイムアウト。
カップど真ん中に決める!

残り2ホールで1ポイント差に!
◇スコア ロサンゼルス 3ー4 ニューヨーク

#14 「SET IN STONE」Par3 170yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 0回
ニューヨーク 2回

ロサンゼルスPlayer2:モリカワ
ニューヨークPlayer2:フィッツパトリック

モリカワ1打目
1ピンくらいの距離にピタッとつけてくる!ナイスショット!
フィッツパトリック1打目
グリーンに着弾も傾斜でグリーン外へ
フィッツパトリック2打目
7mのアプローチ。クロスハンドでのアプローチをしっかり寄せてコンシード。
モリカワ2打目
入れれば追いつく1.6mほどのパット。
これを沈めロサンゼルスが勝利!

残り1ホールでついにロサンゼルスが追いつく!
◇スコア ロサンゼルス 4ー4 ニューヨーク

#15 「PIN OAK」Par5 579yds

〈ハンマーの残り回数〉
ロサンゼルス 0回
ニューヨーク 2回

ロサンゼルスPlayer3:ティーガラ
ニューヨークPlayer3:ファウラー

ティーガラ1打目
完璧なティーショットでプレッシャーをかける
キャリー304yds、トータル326yds。
ファウラー1打目
綺麗なドローボールでフェアウェイを捉える!
ティーガラ2打目
残り246yds。ピン方向へ真っ直ぐ。
距離は少しだけ足りずグリーン手前のフェアウェイへ。
ファウラー2打目
残り243yds。グリーンの乗せるもややピンよりは奥につく
ファウラー3打目
11m弱のパット。わずかにカップ手前で止まり、コンシード。
ティーガラ3打目
7.8mのアプローチ。こちらもカップインはならず勝負はOVERTIMEへ!

シングルスで追いついたロサンゼルスはOVERTIMEへ持ち込む!
◇スコア ロサンゼルス 4ー4 ニューヨーク

OVERTIME ニアピン対決

延長戦はグリーンゾーンを使用しての1対1のニアピン対決。
サッカーでいうPK戦方式のように1巡ごとに勝敗を決めていく。
先に2ポイントを獲得したチームの勝利。なお、打順はそれぞれ自由に決めることができる。

〈1巡目〉
先攻:ニューヨーク フィッツパトリック
スロープを駆け上がることができずかなりの距離につける
後攻:ロサンゼルス フィナウ
こちらもスロープを駆け上がらず似たような場所へ
4インチ差でフィナウのボールが近く、まずはロサンゼルスが1ポイント獲得!
〈2巡目〉
先攻:ロサンゼルス モリカワ
奥のなだらかな傾斜を使いながら1ピンくらいの距離に寄せる
後攻:ニューヨーク ファウラー
ややピンをオーバーしラフにかかる。
止まったかと思われたボールは傾斜でグリーンに戻る!
しかしモリカワのボールの外側につきロサンゼルスが勝利!

大逆転でロサンゼルスが勝利を収める!
◇スコア ロサンゼルス 5ー4 ニューヨーク

試合を観た感想

ニューヨークのパット入りすぎ!

前回の試合で大勝したニューヨークはこの試合も好調を維持!
ミスらしいミスもなく、ファウラーの調子も上々。
特にパッティングでは長い距離がよく入りました。しかも3選手とも調子が良く、
トリプルス終了時点では完全にニューヨークが勝ったと思いました。

個の能力高すぎなロサンゼルス!

この試合、ワンマッチ契約を結んだフィナウのプレーが勝敗の鍵を握ると思っていましたがその通りの展開に。トリプルスではシミュレーターの特性・グリーンの特性がつかみきれていない感じでしたし、シングルスとなった#10のティーショットも曲げてしまいペナルティとなってしまいます。
フィナウのプレーにつられるようにモリカワのショットも精彩を欠き、決めたいパットも決まらず点差を広げられてしまいます。

しかし、ここからのロサンゼルスがすごかった!
#12のティーガラの8.5mの難しいパットを決めきり1ポイントを返すと、
続く#13でここまで不調のフィナウのティーショット前にハンマーを使用!
じっくり時間をかけたパットを決め切り1ポイント差に詰め寄ると、#14でモリカワが抜群のアイアンショット!ついにはニューヨークに追いつき、そのままの流れでOVERTIMEを制し勝利!
#12のティーショット時点では勝率2%と試算されていましたが見事に跳ね返しました!

個人の実力で状況を打開できる強さもあり、ここにグリーン読みが得意なローズやフリートウッドが加わったらと思うと優勝候補であることは間違いありません!

番手表示がされるようになった!

MATCH10から部分的に番手表示がされるようになりました!
世界のトッププレイヤーはこの距離でどの番手を選ぶんだろう?という疑問があったので、
すごくありがたい情報です。
しかし、すべてのショットで表示されるわけではなく、持った番手がわかった時だけのようです。
そこは通常のゴルフ中継と変わらないですが、TGLも日々進化しており期待が持てますね!

選手がFULL SWINGのクセを読むようになってきた

試合数を重ねた選手たちはシミュレーターのクセを読むようになってきました。
たとえば、左のサイドスピンがかかった球は実際の球より強く左に曲がるようです。
また、ラフからのショットはスピン量で計算しているようで、フライヤーしやすくなっています。
そのあたりのシミュレーターのクセを選手が把握し始めてきており、ドローヒッターはあらかじめ右に向かってショットするシーンが見られました。
反面、右のスピンは選手の感覚に近いようで、ややフェードヒッターに有利な状況と言えそうです。

次回MATCH11は松山英樹が出場!

この試合でニューヨークが敗戦(OVERTIMEのため1ポイント獲得)したため、松山英樹が所属するボストンにもギリギリプレーオフの進出の可能性が残されました。
ボストンは個の力については言うまでもなく最強クラスですが、トリプルスに課題を残します。
TGLでは未勝利ですが、なんとしても1勝してプレーオフ進出へ望みをつなげたいところです。


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U-NEXTってなに?という方のために解説記事も用意していますので参考にしてみてくださいね!
それでは、また!

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