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ゴルフリーグTGL MATCH3 ニューヨークvsアトランタ試合結果

新時代のゴルフリーグTGL
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日本時間1月22日(水)8:15よりニューヨークゴルフクラブ対アトランタ・ドライブゴルフクラブの試合が行われました。ニューヨークは前回の試合で敗戦しており、第2戦目となる今試合は勝利したいところです。対するアトランタはTGL初試合でどこまでアジャストできるのか注目です。
今回も1Hごとに簡単に結果をまとめてお伝えします。
TGLのルールを知りたいという方は先に以下の記事を読んでみてください。

ニューヨークゴルフクラブ

Player1 キャメロン・ヤング
Player2 マシュー・フィッツパトリック
Player3 リッキー・ファウラー
※ザンダー・シャウフェレの出場はなし

アトランタ・ドライブゴルフクラブ

Player1 ジャスティン・トーマス
Player2 ビリー・ホーシェル
Player3 パトリック・カントレー
※ルーカス・グローバーの出場はなし

初登場の古墳を形取ったコース。285yds地点が狭くなっているのでキャリー300yds必要。
【ハンマーの所有権:アトランタ
アトランタ1打目:トーマス
ドライバーで狭いエリアにチャレンジ。
ラフに着弾もしっかりキャリーを出してOBは回避。
ニューヨーク1打目:ヤング
大きく左に曲げてしまいペナルティ。
ニューヨーク3打目:フィッツパトリック
残り245yds。グリーンを超えて奥へ。
アトランタ2打目:ホーシェル
残り181yds。6Iでピン方向に打ち出すもこちらもピンをオーバー。
ニューヨーク4打目:ファウラー
アプローチはグリーンを捉えることができずラフへ。
アトランタ3打目:カントレー
こちらのアプローチはピン横をかすめ見事に寄せる。
ニューヨーク5打目:ヤング
直接カップを狙ったアプローチは惜しくも外れこのホールはダブルボギー。
ここでコンシードとなりアトランタが先制!

TGLデビューとなったヤングのティーショットのミスが響きましたね。
◇スコア ニューヨーク 0ー1 アトランタ

初登場の山岳地帯の中のホール。左右真ん中と3ルートの攻略ルートが存在。
【ハンマーの所有権:アトランタ
アトランタ1打目:ホーシェル
3Wでフェアウェイ狙い。安全なルートを選択。
ニューヨーク1打目:フィッツパトリック
ドライバーを使用してかなり狭いエリアを狙う。見事にフェアウェイキープ。
アトランタ2打目:カントレー
残り384yds。レイアップした球は少しだけショートしてラフへ。
ニューヨーク2打目:ファウラー
残り327yds。こちらもレイアップ。しっかりフェアウェイをキープ。
アトランタ3打目:トーマス
残り171yds。グリーンを捉えるも狙いよりはややオーバー。
ニューヨーク3打目:ヤング
残り61yds。スクリーンゾーンで距離感をうまく出しナイスオン。
アトランタ4打目:ホーシェル
10m弱のバーディーパット。見事に寄せコンシード。
ニューヨーク4打目:フィッツパトリック
3mのバーディーパットは惜しくも入らずコンシード。

両チームパーでホールアウトしてポイントは動かず。
どのタイミングで残り50yds以内に入れるかがカギになりそうです。
◇スコア ニューヨーク 0ー1 アトランタ

【ハンマーの所有権:アトランタ
アトランタ1打目:カントレー
やや距離が大きくグリーンは捉えられず。まだ距離感が合わない。
ニューヨーク1打目:ファウラー
見事にグリーンオン。2試合目で距離感を合わせてくる。
アトランタ2打目:トーマス
見事なアプローチでピンそばに寄せる。コンシード。
ニューヨーク2打目:ヤング
3mのパットはカップインならず。ここでコンシード。

スクリーンゾーンでの距離感が合ってきたファウラー。
しかしアトランタは初戦とは思えない落ち着きの試合運びで接戦の様相に。
◇スコア ニューヨーク 0ー1 アトランタ

【ハンマーの所有権:アトランタ
アトランタ1打目:トーマス
ハイティーアップでかなり振ったドライバーショット。
やや足が滑り、レッドペナルティエリアのライン上に。
ニューヨーク1打目:ヤング
先ほどのミスを挽回するナイスショットでフェアウェイをキープ。
アトランタ3打目:ホーシェル
残り298yds。ティーショットはペナルティとなり3打目に。
フェアウェイにレイアップ。
ニューヨーク2打目:フィッツパトリック
残り253yds。2オン狙いだったがグリーン右に外す。
アトランタ4打目:カントレー
残り75yds。ピンをややオーバー。
ニューヨーク3打目:ファウラー
低くスピンをかけたアプローチは下り傾斜で止まりきらず反対のバンカーへ。
アトランタ5打目:トーマス
10mほどのスネークラインを見事に読み切りパーでホールアウト。
ニューヨーク4打目:ヤング
ピンまで距離のないバンカーショット。ピンそばで止めるナイスショット。
ニューヨーク5打目:フィッツパトリック
危なげなく決めパーでホールアウト。

ティーショットがペナルティとなりピンチのアトランタは長いパーパットを決めピンチを脱出。
逆にチャンスだったニューヨークはファウラーのミスショットでポイントを獲得できず。
スコアは1ポイント差ですが、流れはアトランタにありそうです。
◇スコア ニューヨーク 0ー1 アトランタ

ここまで両チームハンマーの使用はありません。
【ハンマーの所有権:アトランタ
アトランタ1打目:ホーシェル
距離感ぴったりでナイスオン!
ニューヨーク1打目:フィッツパトリック
かなり左に曲げてグリーンオンならず。
ニューヨーク2打目:ファウラー
約20mの距離からのアプローチ。強烈なスピンが効いた球はピンそばへ寄せコンシード。
アトランタ2打目:カントレー
約5mのバーディーパット。わずかに外れコンシード。

このホールも両チーム同スコアでポイントは動かず。
ニューヨークはショットの精度がイマイチですが要所で耐えて我慢の時間が続きます。
◇スコア ニューヨーク 0ー1 アトランタ

グリーンまでのルートが3つあるホール。最短でいくには幅が狭いフェアウェイを狙う必要あり。
【ハンマーの所有権:アトランタ
アトランタ1打目:カントレー
真ん中の最短距離は狙わず右のフェアウェイをキープ。
ニューヨーク1打目:ファウラー
左のフェアウェイをキープ。両者の思惑が分かれる。
ニューヨーク2打目:ヤング
残り168yds。しっかりとグリーンをキャッチして2オン。
アトランタ2打目:トーマス
残り142yds。抜群の距離感でピン手前にナイスオン。パーフェクトショット!
ニューヨーク3打目:フィッツパトリック
10mほどの距離でグリーン面からウェッジを使ったショット。
手前の傾斜が気になり、少しキャリーを出したかった様子。
しっかりと寄せ、コンシード。
アトランタ3打目:ホーシェル
2mほどのバーディーパット。これを見事に決め、アトランタの勝利!

アトランタのトーマスのグレートショットで勝利!
グリーンを狙うショットの精度が勝敗を左右しそうです。
◇スコア ニューヨーク 0ー2 アトランタ

【ハンマーの所有権:アトランタ
アトランタ1打目:トーマス
ややピンをオーバーするもしっかりグリーンオン。
トーマスはリアルとの感覚が合ってきた様子。
ニューヨーク1打目:ヤング
かなりスピンがかかった球でナイスオン!
ニューヨーク2打目:フィッツパトリック
8mほどのバーディーパット。ショットクロックの時間が迫り、集中しきれない様子。
段の上からやや距離のあるパーパットを残す。
アトランタ2打目:ホーシェル
6m弱のバーディーパット。カップやや右を抜けカップインならず、コンシード。
ニューヨーク3打目:ファウラー
ここでニューヨークがタイムアウト。外せばポイント差が開くパットなので時間を使う。
しっかりと準備できたパーパットを無事に沈めてこのホールはタイに。

ニューヨークに流れがなかなかこない中、なんとか2ポイント差で次のホールへ。
◇スコア ニューヨーク 0ー2 アトランタ

アトランタはリードしているものの、点差がないのでハンマーの使い所が難しいです。
距離の短いミドルホール。しっかりとキャリーを出せればワンオンも可能。
【ハンマーの所有権:アトランタ
アトランタ1打目:ホーシェル
ドライバーを持ちオンワン狙い。
ナイスショットでグリーン手前にワンオン成功!
ニューヨークにプレッシャーをかける。
ニューヨーク1打目:フィッツパトリック
ピンに向かってまっすぐも手前のバンカーに。
アトランタ2打目:カントレー
20m近くあるイーグルパット。
若干の距離を残す。
ニューヨーク2打目:ファウラー
見事なバンカーショット。アトランタより内側につけコンシード。
アトランタ3打目:トーマス
2m強のバーディーパット。これを見事に沈めてコンシード。

両チームともに強気のワンオン狙いでスコアが動くかと思われましたが、
結果的には両者バーディーでスコアは動かず。
◇スコア ニューヨーク 0ー2 アトランタ

トリプルスの最終ホール。このホールも初登場。グリーンが浮島になっています。
【ハンマーの所有権:アトランタ
アトランタ1打目:カントレー
右のOBを気にして左に大きく曲げる。
巨大なバンカーに入ったかと思われたがボールが跳ねてラフへ。
ニューヨーク1打目:ファウラー
幅9ydsのフェアウェイを見事にキャッチ。ナイスショット。
アトランタ2打目:トーマス
残り270yds。グリーンを狙ったがわずかに届かずバンカーへ。
ニューヨーク2打目:ヤング
残り243yds。グリーン真ん中をキャッチ。ナイスオン!
アトランタ3打目:ホーシェル
バンカーからうまくランを使ってピンに寄せる。
ニューヨーク3打目:フィッツパトリック
12mほどあるバーディーパット。傾斜を読みながらピンに寄せるもやや距離を残す。
ニューヨーク4打目:ファウラー
1.5mほどのパーパット。落ち着いて沈める。
アトランタ4打目:カントレー
1mほどのパーパットを沈めこのホールもタイで終了。

アトランタはハンマーを使わないままトリプルスが終了。
過去2試合と比べても接戦でシングルスの戦いへ。
◇スコア ニューヨーク 0ー2 アトランタ

過去2試合は最終15Hに割り当てられていたホールが今回は10番に。
浮島フェアウェイに乗せられるかどうかがカギになるホール。
【ハンマーの所有権:アトランタ
ニューヨーク:ヤング
アトランタ:トーマス
トーマス1打目
浮島フェアウェイを見事にキャッチ!
ヤング1打目
こちらもしっかりと浮島フェアウェイをキャッチする。
トーマス2打目
残り214yds。しっかり振って2オン!ナイスショット!
ヤング2打目
残り205yds。ややショートしてグリーン手前のバンカーへ。
ヤング3打目
バンカーからは脱出するもののやや距離を残す。
トーマス3打目
8mほどのイーグルパット。少し左に切れてコンシード。
ヤング4打目
3m強の外せないパット。
やや左に切れてアトランタの勝利。

ハンマーを使っても良さそうな状況でしたがここでも使わず。
トーマスが楽々バーディーを獲得してアトランタの勝利!
◇スコア ニューヨーク 0ー3 アトランタ

【ハンマーの所有権:アトランタ
ニューヨーク:フィッツパトリック
アトランタ:ホーシェル
ホーシェル1打目
やや飛びすぎてしまいフェアウェイバンカーへ。
フィッツパトリック1打目
これもホーシェルと同じフェアウェイバンカーへ。
フィッツパトリック2打目
残り174yds。距離が足りず海の中へ。
ホーシェル2打目
残り174yds。やや奥まで飛ぶもナイスオン。
フィッツパトリック4打目
残り68yds。距離が合わず奥のバンカーへ。
ホーシェル3打目
18mほどのバーディーパット。やや距離を残すも安全なパッティング。
フィッツパトリック5打目
ピン横をかすめてホーシェルよりもやや内側へつける。
ここでホーシェルへコンシードを出してアトランタの勝利。

2打目の結果を踏まえてハンマーを使ってもよかったシチュエーションでした。
アトランタは手堅く勝利を重ね2ホール続けての勝利。
◇スコア ニューヨーク 0ー4 アトランタ

【ハンマーの所有権:アトランタ
ニューヨーク:ファウラー
アトランタ:カントレー
カントレー1打目
少しだけ距離が足りずグリーン際のラフでボールが止まる
ファウラー1打目
しっかりとグリーンオン。距離感はつかめている様子
カントレー2打目
12mほどのアプローチ。しっかりと寄せてコンシード。
ファウラー2打目
10mほどのウイニングパット。段を使いながらうまく寄せてコンシード。

このホールではスコアは動かずタイとなる。
残りホールとポイント差、ハンマーの使用権の関係でアトランタの勝利が確定しました。
◇スコア ニューヨーク 0ー4 アトランタ

距離のあるミドルホール。強烈な左傾斜のフェアウェイが特徴。
【ハンマーの所有権:アトランタ
ニューヨーク:ヤング
アトランタ:トーマス
トーマス1打目
完璧なティーショットでフェアウェイをキープ。
ヤング1打目
綺麗なドローボールで下り傾斜のランで大幅に前進。
トーマス2打目
残り180yds。距離感ぴったりでナイスオン!
ヤング2打目
残り148yds。ピン方向にグレートショット!
トーマス3打目
残り7m強の2段グリーン下からのパット。
強気のパットで見事にカップイン!
ヤング3打目
1m未満のパットを決め、このホール両者バーディーでタイに。

ヤングのグレートショットで一矢報いるかと思われましたが、トーマスのパットが見事にカップイン!
今日のアトランタの流れをまったく止めることができません。
◇スコア ニューヨーク 0ー4 アトランタ

【ハンマーの所有権:アトランタ
ニューヨーク:フィッツパトリック
アトランタ:ホーシェル
ホーシェル1打目
グリーン真ん中に着弾し、スピンを利用し少し戻す
フィッツパトリック1打目
やや奥まで転がるもナイスオン!
ホーシェル2打目
約7mのバーディーパット。距離感よく寄せてコンシード。
フィッツパトリック2打目
入れれば勝利の3.5mほどのバーディーパット。
これは決め切れずニューヨークに流れはこず。

フィッツパトリックも良いショットを見せますが、ホーシェルが安定のゴルフでタイに。
◇スコア ニューヨーク 0ー4 アトランタ

【ハンマーの所有権:アトランタ
ニューヨーク:ファウラー
アトランタ:カントレー
カントレー1打目
やや左に曲げてフェアウェイ左のバンカーへ。
ファウラー1打目
ドローボールでフェアウェイ真ん中へ。
ファウラー2打目
残り270yds。少し左へ曲がり2オンはならず。
カントレー2打目
残り269yds。これもやや左へいき2オンならず。
カントレー3打目
残り20mほどのアプローチ。グリーンのスロープを使いながら安全に寄せていく。
ファウラー3打目
同じような距離からのアプローチもピンをキャリーでオーバーし、寄せられず。
ファウラー4打目
5m強のバーディーパット。左へ曲がりここでコンシード。
カントレー4打目
2.5mほどのウイニングパット。カップをなめてしまい、ここでコンシード。

最終ホールもタイで終了。
◇スコア ニューヨーク 0ー4 アトランタ

●試合結果まとめ

この試合はアトランタ・ドライブゴルフクラブの初勝利となりました。
TGL初戦とは思えない盤石の試合運びで完勝と言えるでしょう。
ニューヨークのファウラーは1戦目とは違い、真剣にプレーしているように見えました。
それだけに今回の負けは悔しいものになったことでしょう。
今回の試合で気になったことは以下の3つです。

①ハンマーが一度も使われないまま試合が終了した

今回の試合は初めて一度もハンマーが使われない試合となりました。
試合展開的にも点差がつかず、使いづらい状況が続いてはいたものの、
やはり適度に使用をして試合を盛り上げてほしいと感じました。
日本のスタジオの矢作さんがおっしゃっていましたが、ハンマーの使用権を持てるホール数を
決めるというのも一つの手段ですよね。
あとはハンマーの使用権を奪えるチャンスがあると、よりハラハラできると思います。

②平坦なライしか用意されていない

スクリーンゾーンでは、フェアウェイ・ラフ・バンカーすべてが平坦なライとなっています。
バーチャル内では傾斜があるので、セカンドショット以降もライが再現できるようになると
より勝負がおもしろくなることでしょう。

③残り50ydsまでいかに近づいていくか

TGLでは残り50yds以内になるとリアルなグリーンに移動をしてプレーします。
まだバーチャルに慣れていない選手が多いように見受けられ、
特に100yds以内の距離感が難しいように見えます。
そのため、Par5のセカンドで無理に2オンを狙う選手が増えました。
バーチャルの距離感を合わせる選手が増えるのか、50yds以内を狙う選手が増えるのか、
TGL選手の傾向が分かれていくはずです。


次回のTGLは、1月28日(火)8:00より「ジュピター」vs「ボストン」の試合が行われます。
ジュピターにはタイガー・ウッズが所属しており、ボストンにはマキロイや松山英樹が所属しています。TGLの発起人であるウッズとマキロイが初めて直接対決をする大注目の一戦です!
配信はU-NEXT限定ですので、気になる方は登録して試合を待ちましょう!
U-NEXTはTGLだけではなく、いろいろなコンテンツが用意されていますので
以下の記事も参考にしてみてくださいね。

それでは、また!

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